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2008年10月

2008年10月22日 (水)

マスメディアは神でも真実の代弁者でもないという「あたりまえ」

大阪の知事とか宮崎の知事が某新聞社にケンカ売ってますが。

その他にも最近、どこかの市長が「メディアは利用するものだから、好意的なメディアの取材には応じてイヤなメディアの取材を拒否するのは当然」みたいな発言している。

でもって、メディアの側は「取材の権利」とか「知る権利を無視するのか」とか「メディアを批判するとは何事か」みたいなトーンがあるわけですけど。

私は知事や市長が正しいと思う。

マスメディアが「事実の代弁者」に徹するのであれば「知る権利」をタテに取材を「強要」することもできる。

でもマスメディアが「付加価値」を付けるために「論評」するようになり、記事として「論評」の部分と「事実」の部分を明確に分離できないようなヘタレな情報をバラまくのであれば、それは「扇動者」にすぎない。

検索エンジンに「純粋な検索結果と広告表示を混ぜるな」という議論が起きて、それが今では当然のものと考えられるようになったけど、マスメディア、それも新聞とかニュース番組とか「正しいという錯誤が働きやすい」ものにおいては、見出しレベルで【以下事実】【以下論評】とか分けるべきだろうね。

それも、論評はあくまでもそのメディアの独断であって、メディアの意見がすべての人を代表しているものではない、と明記すべきだと思う。

2008年10月21日 (火)

コスプレグッズは売れません

朝日新聞より。

【正義の味方捕まる 茨城ご当地ヒーロー「イバライガー」】

見出しのセンスからイバライガーまで、どこから突っ込めばいいのかわからん記事ですが。

それでも単なる事実報道や笑かし記事でなく、「コスプレ衣装業界に波紋」という取材に展開しているのはなかなか「朝日新聞の懐の深さ」を見せているというべきか。

確かにロジックとしては

・個人が自分でコスプレの小道具を作って着るのは自由

・それを売ったら著作権違反

というのは正しい。

が、現実問題としてコスプレしたい人がみんな、自分で小道具を作れるスキルがあるわけではないし、キャラクターの「版元」が必ずしも(というか、直接的にはほとんど)コスプレグッズを作ってくれるわけではない。

オークションとかで「積極的に製造して販売」するのはNGだけど、依頼して費用を払って作ってもらうのはOK、くらいが「現実のコスプレ業界にもっとも影響がない」線引きかもしれない。

しかし、じゃあ「コスプレグッズ作ります、委細応談」というGoogleAdsenseとかを出していいかというと、これもNGだろう。

うーん、このあたりはYouTubeを黙認して大ヒットに結びつけるか、Youtubeを訴えて版権主張するか、みたいに版権企業によっても線が違うんでしょうね。

どこのキャラは規制がユルイとなればそういうグッズは多くなるし、キビシイ版元のグッズは闇で高値がついたりするようになるのかもしれない。

2008年10月20日 (月)

フルートのコンクール

フルートのコンクール結果についての朝日新聞の記事。

何が驚いたかって・・・・

フルートって木管楽器なんですかぁぁぁっ! (゚ロ゚屮)屮

銀色のキラキラした楽器のイメージがあったんですけど!

オーボエやクラリネットが木管なのはわかりますけど!

2008年10月13日 (月)

紺屋の白袴とか医者の不養生とか

そのたぐいか?

消防器具販売会社から出火、全焼(@朝日新聞)

∑(゚∇゚|||)

夜に無人だったらしいですが。

消火器は人が使うから役にたたんとしても、自動スプリンクラーとかそういうものなかったのか????

2008年10月 8日 (水)

ノーベル賞に浮かれるバカ

いや、受賞者じゃなくてね。

政治家とかメディアとかが、「日本の基礎科学力の成果」みたいな。

受賞理由になっているものは、いずれも「ずっと昔の成果」であって、今の日本の基礎科学力を示すものではないと思う。

高度成長の終わり、日常経済だけに注力していた時代から研究分野にも目を向けられるようになった時期のハングリー精神と独創力が生み出した一瞬の煌きのように感じる。

特に、4人のうち2人は現時点で米国在住であるという事実をどう見るのか。

でもって、微妙なのがこういう発表が補正予算とか景気対策といっている時期であること(笑)

基礎科学研究は、巨額を費やし、そして成果はギャンブルな面があり、民間だけの力では難しい面もあるはず。

格差是正や中小企業対策と選挙に目が向くなかで、「とんがった目的」にどう予算を組むのか。

政治の「度量」が問われる・・・と言いたい所だけど、日本人は権威に弱いのもまた事実なわけで(^^;)、科学研究に予算がついても政治決断とはいいがたいものがあるなぁ。

2008年10月 6日 (月)

確かに意外に少ない「肌を露出した●●●●●」

何で今日はこうヘンな記事に目が行くのか

刺青入りキューピー Σ(・ω・ノ)ノ!

でも、たしかにミッキーとかキティとかリラックマとか、「毛皮」だと刺青はダメなわけで。

かといって爬虫類みたいなのもちょっと無理?

つまり刺青をいれられるマスコットって、確かにキューピー以外だと

・・・・うーん・・・・小便小僧くらい?

確かに万の単位で売れるだろうね。

なんでこの記事のカテゴリーが「芸能・アイドル」かというと、タイトル見るとどうしてもそういう記事にしか思えなかったから(笑)

そのくらい、「露出系のヒト型マスコット」は思いつかないもんだ、ってことで。

高さ1000mのビルって・・・

バカすぎだろΣ( ̄ロ ̄lll)

読売新聞の記事

あのあたり、別に地面が足りなくないだろうに。

・・・・日照権の問題がないから逆に作れるのか?

・・・・どんなに強固な地盤なんだよ(゚ー゚;

sin(0.1度)=0.00174だから、0.1度ゆれると最上階は1.7mずれる。

どんな素材で作っても船酔いすると思うんだけど。

最上階は、やっぱりトビ職の人が工事するんでしょーか ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

地上から上がって工事する前に「高地順応」が必要な気がします。

2008年10月 5日 (日)

Googleで?できること

これは、「Googleで、できること」だと思う。

2001年1月時点の検索インデックスで見られる

でも、これは「Googleでなくても、できること」だと思うのだが?

渋谷で空を飛ぶ

たとえば、飛んだ人にGPSくっつけておいて、その人の飛んでいる視線がGoogleEarthやストリートビューの再生動線になって、みんなが体験を共有できる、とかなら「Googleで、できること」になるけどね。

・・・そういう計画なのかな?もしかして。

Nicottoのデザインセンス

SNS?SIM?まぁなんでもいいけど。

いろいろ仕組みに工夫しました、とか成人でも楽しめてかつ怪しいテーマの会話は成り立ちにくいようにとか、いろいろお題目をぶち上げてるけど、正直いってあのキャラデザインは万人ウケはしないわな。

話題になり始めたころにモバゲー入って、まず「ついていけねー」と思ったのは目がキラキラしたアバター。

なんか、もっと「モッサリ」したキャラとか、犬や猫とかが普通に選べたらもう少しなじめたかもしれないけど。

最近はどうなんでしょうね?

Nicottoのキャラは20代女性専用な感じ?

10代女性にとっては「キショク悪い」だろうし、上の年齢層の女性からみても自分の分身には思えないだろうし。いわんや男性なんか「世界が違う」と感じるのでは。

このサービス、2年以内にクローズするほうに50点。

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